ストックホルム・ケース

11月6日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、UPLINK吉祥寺ほか全国順次公開

誘拐時間や監禁事件など被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に連帯感や好意的な感情を抱いてしまう現象「ストックホルム症候群」。その語源となったスウェーデンの歴史的強盗事件を描いた、『ストックホルム・ケース』の公開が間近になりました。

(C)2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved. 

■ストーリー

何をやっても上手くいかない悪党のラース(イーサン・ホーク)は自由の国アメリカに逃れるために、アメリカ人に扮装してストックホルムの銀行強盗を実行する。彼は幼い娘を持つビアンカ(ノオミ・ラパス)を含む3人を人質に取り、犯罪仲間であるグンナー(マーク・ストロング)を刑務所から釈放させることに成功。続いてラースは人質と交換に金と逃走車を要求し、グンナーと共に逃走する計画だったが、警察は彼らを銀行の中に封じ込める作戦に打って出る。現場には報道陣が押し寄せ、事件は長期戦となっていく。すると犯人と人質の関係だったラースとブリジッタたちの間に、不思議な共感が芽生え始める……。

(C)2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

監督・脚本は、『ブルーに生まれついて』のロバート・バドロー。劇中歌にはボブ・ディランの歌声が。「新しい夜明け」の音楽と共に、ストックホルムの美しい景色が堪能できる冒頭映像です。普通では考えられないが事実に基づく物語の結末はぜひ劇場でご覧ください。

配給:トランスフォーマー

出演:イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス、マーク・ストロングほか
2018年 / カナダ・スウェーデン / 英語・スウェーデン語  / 92分 / シネスコ / カラー / 原題:STOCKHOLM / 日本語字幕:安藤里絵

公式HP:http://www.transformer.co.jp/m/stockholmcase/ 
Twitter:@stockholmcase

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