1960年代チェコスロバキアの民主化運動「プラハの春」の渦中にいた気骨あるジャーナリストたちを描いた映画『プラハの春 不屈のラジオ報道』の記事が印象に残りました。友人が国際交流を目的としたアプリを通じてスロバキア出身の方と知り合い、その縁で私自身も交流する機会があったことから、「プラハの春」という出来事が急に身近なものとして感じられるようになりました。
世界史で断片的に知っている程度だった出来事が、映画という形で、当時の時代背景や〈人としての選択〉として描かれている点に強く惹かれました。歴史に触れることを、最も好きな映画鑑賞を通して体験できるのはありがたいことだと感じています。









