第28回【私を映画に連れてって】(25.09.03update)』還暦を前にした自分ですが、映画好きを自負しているわりに往年の日本の名監督の作品をあまり観ていないことを当連載で気づかされます。『太陽を盗んだ男』は知っておりますが、監督の処女作である『青春の殺人者』は知らず、宅配ゲオでDVDを注文、原作の中上健次の短編集も発注しました。と言った感じで自宅で観る次の映画を、この連載を参考にしている状況で、今後も連載継続をよろしくお願いいたします。それにしても連合赤軍を巡っての攻防、ディレカンメンバーの錚々たる顔ぶれ、今回は未完作品がテーマの記事 でしたが、非常に興味深い内容で、大変楽しく拝読させていただきました。









