コモレバWEBをご覧になった感想が寄せられています。
面白かった記事は……、

「幸せを生んだ昭和の家」は、みんなが高度成長の真っただ中にいて、三種の神器を得るために「夢」を追いかけていた微笑ましい時代を思い出しました。懐かしさでいっぱいですが、前を見て、精進します。(小田急百貨店入手・60歳男性)
太田治子さんの「ルノワールの最高傑作が、生まれた地をたずねて」が大変面白かったです。太田治子さんの講座にかよっておりましたので、その優しいお人柄が文章の中に表われ、毎号一番楽しみに読んでおります。(小田急百貨店入手・55歳女性)
特集の「岩谷時子の作法」の記事と写真、本当によく出来ていました。われわれの昭和世代が口ずさんでいた歌謡曲からシャンソン、はたまたミュージカルまで、まさに「昭和の文化遺産」を遺した方ですね。この特集に価値あり、捨てられないフリーペーパーとして末永く頑張ってもらいたい。(新宿駅入手・67歳男性)
東出昌大さんが登場していると聞いて私の町の向ヶ丘遊園駅にまっしぐら! 運よく配布日だったので、即日ゲットできました。ページを開いたら、東出さんのアップのポートレイトが目に飛び込んできました。嬉しくなってこのページを額に入れて私の部屋に掲げてしまいました。(向ヶ丘遊園駅入手・44歳女性)
樫尾俊雄発明記念館を、1回目から4回まで改めて通読。なるほど、会社のDNAっていうものがあるのですね。実は、CASIO G-SHOCKを腕にしています(笑)。(新宿駅入手・33歳男性)
こんなことを言えば叱られるのは分かっていますが、昭和20年の〝敗戦〟があってそれからの20年(東京オリンピック頃まで)が、貧しかったけれど良き時代だったなと思います。日本が敗戦から得たものは人に対するいたわりだったり、痛みを共有できる社会だったのです。隣のあばさんがやって来て、「醤油貸して。今日のオカズなあに?」「今日もコロッケよ」と笑い合う母とおばさん。貧しくても笑顔が絶えなかった時代。今回の「幸せを生んだ昭和の家」を読みながら、懐かしさとともにあの敗戦がもたらした「幸せの時代」が蘇らないものか、とつくづく感慨にふけりました。(新宿駅入手・70歳男性)
和泉多摩川は降りても、多摩川べりを歩きたい時しかないので、おしゃれな飲食店は知りませんでした。「セクシーなロールキャベツ」の店、行ってみたくなりました。おしゃれだけれど、変に気取っていない雰囲気が感じられるし。有吉玉青さんのエッセーの地元でのお花見、私も好きですね。有名ところは、混雑の人を見に行くような感じで。地元でゆっくりお花見弁当を食べて呑んでいい気分になるのがいい。結構リフレッシュにもなります。小山明子さんの孫との二人旅、いいですね。お互いが見えたり気づいたりすることあるだろうし。川口力哉さんのシネマ・エッセーも好きです。(新百合ヶ丘駅入手・38歳男性)
いつ読んでも深みがある文章が散りばめているな、と感服一、黒鉄ヒロシの「淡島千景」。これは名文で勃起してしまいます。「男は人工物、女は自然物」分かるな……。お袋と女房を見ていると……。一、田家英樹の「岩谷時子の作法」で、小生初めてこの方の凄さを知りました。ご本人の言葉「命がけでやってますし。簡単に言えば真面目なの」ウエストサイド物語のキャッチはきっと、「このミュージカルには岩谷時子が宿っている」と読めそうです。岩谷時子と淡島千景の二人の映ったスナップを見て本号の【趣旨】が浮かび上がってきます。(新宿駅入手・63歳男性)
またまた素敵な表紙のVol.27が届きました。手にした時の、得をした気分は他誌にはない、隅々に手をかけた人の心を感じる雑誌だからでしょう。銀幕女優の、女性も惚れる、圧倒する色気と、存在感。今日びの、女優やタレントの、うすっぺらさが悲しくなります。そして同じく、失ってしまって悲しく思わずにはいられない“幸せを生んだ昭和の家”、写真のひとコマひとコマに涙ぐんでしまいました。確かに自分もいたあの頃、懐かしさを越えて、余りにも遠くへ来てしまい失ったものの重さを痛感します。また、自分の事だけではなく日本だけの問題でもなく、世界中にかつてあった幸せを失ってしまった人々が増え続けている今の時代、幸せって、何だろうと考えさせられます。(定期購読・69歳女性)
長年本誌を手に取っていながら、今さらのように「納得」させられたのが、「幸せを生んだ昭和の家」。ノスタルジーにふけるのではなく、あの頃の温かい家庭と家族をもう一度取り戻さなければならないと、かなり深刻に考えさせられました。紹介された各施設に早速行ってみます。(新宿駅入手・66歳男性)
若い頃からシャンソンが好きで‥‥‥岩谷時子さんと越路吹雪さんに憧れていました。先月、友人が箱根の道を歩きましょうと声をかけてくれました。憧れの杉並木を散歩しました。浜美枝さんの箱根交遊録を拝読し、今度は「甘酒茶屋」も訪れてみたいと、背中を押されたような気がしております。(定期購読・66歳女性)
仕事に追われ、家でゆっくりTVを見ることもなかった昭和という時間。コモレバ?はその置き忘れていた「大切なもの」を蘇らせてくれます。心の隅に宿っていた音楽や様々なシーンを眼前にして涙が出ました。(代々木上原駅入手・72歳男性)
サントリー美術館様

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