6月9日(土)~8月5日(日)世界報道写真展2018

第61回目を迎える今回は、125の国と地域から4,548人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募の中から「現代社会の問題」、「環境」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」の部の8部門において、22ヶ国42人の受賞が決まりました。十数人からなる国際審査員団によって選ばれた入賞作品が、「世界報道写真展」作品として、世界中の約100会場で展示されます。年間を通じて、総計約400万人が会場に足を運ぶ世界最大の写真展とも言えます。
今、世界で起こっている事実を克明に捉えるプロのカメラマン達、その作品からは圧倒的な力量と、息をのむような緊張感が伝わってきます。

「自然の部 単写真」 トマス・P・ペシャク(ドイツ)、2017年4月18日(南ア領南極地域マリオン島) 《ジャンプ》インド洋に浮かぶ南ア領南極地域のマリオン島で、岩に覆われた海岸線を通り抜ける行動でその名にこたえるイワトビペンギン。

「長期取材の部」 ファウスト・ポダヴィーニ(イタリア)、2011年7月24日~2017年11月24日(エチオピア)《オモの変貌》 多様な民族からなる約200,000人が居住する、エチオピアのオモ渓谷地方は、自然環境が極めて脆弱で、ギベ第3ダムを建設した結果、環境的にも社会経済的にも深刻な影響が及び、急速に変貌している。

「スポーツの部 組写真」 アラン・シュローダー(ベルギー、レポーターズ)、2017年9月24日(インドネシア) 《子どもの騎手たち》 インドネシア、スンバワ島の伝統、マエン・ジャラン競馬では、子どもの騎手たち(5~10歳)が裸足のまま防具もほとんど付けずに小さな裸馬に乗る。

「世界報道写真展2018」 5組10名様

会期平成30年6月9日(土)~8月5日(日)
会場東京都写真美術館 地下1階展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)
開館時間10:00~18:00(木・金は20:00、ただし7月19・20・26・27日、8月2・3日は21:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日(ただし7月16日は開館、翌17日休館)
観覧料一般800円 学生600円 中・高校生400円、65歳以上400円
お問い合わせ03-3280-0099
ホームページhttp://www.asahi.com/event/wpph/
応募〆切6月8日[木]

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