特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

千本釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺は、鎌倉時代の1220年(承久2年)に義空上人が開創した古刹です。

大報恩寺の本尊で、同寺でも年に数回しか公開されない秘仏「釈迦如来坐像」(重要文化財)と、快慶晩年の名品「十大弟子立像」が特別に同じ空間で展示されます。

また、重要文化財「六観音菩薩像」の光背を会期後半に外し、背中を間近で観ることができるというまたとない機会です。

重要文化財 「釈迦如来坐像」 行快作 鎌倉時代・13世紀 京都・大報恩寺蔵

重要文化財「千手観音菩薩立像(六観音菩薩像のうち)」肥後定慶作 鎌倉時代・貞応3年(1224)京都・大報恩寺蔵

大報恩寺 外観

本堂は、応仁の乱をはじめとする幾多の戦火を免れ、洛中(京都市内)の最古の木造建造物として国宝に指定されている。境内中央にある大きな枝垂桜、2月の「おかめ福節分」、3月の「釈迦念仏」、12月の「大根だき」などの年中行事は地元民だけでなく、観光客にも親しまれている。
「おかめ」発祥の地としても知られており、大報恩寺にお参りすると、縁結び、夫婦円満、子授けにご利益があると言われている。

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」 5組10名様

会期2018年10月2日(火)~12月9日(日)
会場東京国立博物館 平成館 特別第3・4室
開館時間

9:30~17:00、金、土曜日、10/31(水)。11/1(木)は、21:00まで (入館は閉館の30分前まで)

休館日月曜日 *ただし10/8(月・祝)は開館、10/9は閉館
観覧料一般1,400円 大学生1,000円 高校生800円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ

https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

応募〆切10月20日[土]

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