2019年1月17日(木)『ジュリアン』試写会

2017年ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞
フランス映画界の新星グザヴィエ・ルグラン監督、衝撃のデビュー作!

2019年1月25日(金)よりシネマカリテ・ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開

©2016 – KG Productions – France 3 Cinéma

長編初監督作品ながら、卓越した演出力で俳優から素晴らしい演技を引き出し、ヴェネチア国際映画祭をはじめ、世界各国で拍手喝采! 
2013年フランス映画祭で上映されたルグラン監督の短編『すべてを失う前に』がアカデミー賞短編部門にノミネートされるなど実力はかねてから評価されていた。

今作は同じテーマを長編化した念願の1作。第65回スペイン・セバスチャン映画祭の観客賞部門では、アカデミー賞受賞作品『スリー・ビルボード』に次ぐ第2位の高評価を得て、アメリカの映画批評サイトRotten Tomatoesでは94点を獲得。フランスでは40万人を動員しロングランするなど快進撃を続けていいる作品です。

ストーリー……
両親が離婚したため、母ミリアム、姉と共に3人で暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていく。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた……。

身近な物音や暗闇などを効果的に使い、観客の想像力を最大限に引き出す手腕は見事。サスペンスを超えるドラマの誕生です。

配給:アンプラグド

日時   1月17日(木) 18:30 開場 / 19:00 開演 (上映時間93分) 

ゲストによるトークショーあり

場所   なかのZERO (東京都中野区中野2-9-7)

募集   10組20名様

応募〆切 1月7日(月)


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