8月2日(金)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開『あなたの名前を呼べたなら』試写

2018 年カンヌ国際映画祭批評家週間「GAN 基金賞」受賞
カンヌが注目するインドの女性監督ロヘナ・ゲラ長編デビュー作

 

(c)2017 Inkpot Films Private Limited,India

差別が残るインド社会に変革を起こしたいという想いからインドと欧米という2つの視点を持つロヘナ・ゲラ監督が、厳しい身分制度や因習を乗り越えて愛を育む男女の物語を描いた作品です。

結婚して間も無く夫を病気で亡くし、若くして未亡人となった主人公のラトナ。厳しい環境に置かれながらも夢を持ち前向きに生きようとする芯の強い女性を演じるのは、『モンスーン・ウェディング』(01)で注目を浴びたティロタマ・ショーム。彼女は、インド映画界を離れてニューヨーク大学の演劇教育の修士号を取得、貧困や暴力に苦しむ人々のために活動した経験を持つ。

また、ラトナの働く家のイケメン御曹司アシュヴィン役を演じるのは、インド系シンガポール人で『裁き』(14)のヴィヴェーク・ゴーンバル。ラトナの優しさに触れ、次第にアシュヴィンの閉ざされた心が開かれていく。

フランス仕込みのシックなインテリアや、ラトナが目を輝かせる布市場の路地など、ムンバイの活気に満ち溢れた風景が見られるのも本作の魅力の一つとなっています。

配給:アルバトロス・フィルム

日時:7月24日(水) 18:30開場、19:00開映~20:40

場所:ユーロライブ (渋谷区円山町1-5  KINOHAUS 2F)

ご招待:5組10名様

応募〆切:7月15日(月)


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