2020年1月17日(金)『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写会

2020年1月24日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、
渋谷シネクイント、新宿ピカデリー他全国順次ロードショー

© (2019) TRÉSOR FILMS – FRANCE 2 CINÉMA - MARS FILMS- WILD BUNCH – ES PRODUCTIONS DU TRÉSOR - ARTÉMIS PRODUCTIONS

一大現象を巻き起こした小説「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの4作目「インフェルノ」出版時に、違法流出を恐れた出版社は、各国の翻訳者を秘密の地下室に隔離し、密かに翻訳作業を進めていたという驚くべきエピソードを元に新たなミステリー映画が誕生しました。

──物語の舞台はフランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の世界同時出版のため、その洋館の地下に隠された要塞のごとき密室に、9カ国の翻訳家が集められた。彼らは、外出はおろかSNSや電話などの通信も禁止され、毎日20ページずつだけ渡される原稿を翻訳していく。ところがある夜、出版社社長の元に「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば、全ページを流出させる」という脅迫メールが届く…。一体誰が、どうやって?

 富と名声にとりつかれた出版社社長に、『神々と男たち』や『マトリックス』シリーズのランベール・ウィルソン。『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のアレックス・ロウザーらが、一癖も二癖もあるキャラの立った翻訳家を演じて物語をかく乱する。監督・脚本は、日本でもスマッシュヒットを記録した『タイピスト!』(12)で長編映画監督としてデビューした、レジス・ロワンサル。完全隔離された洋館の密室、盗まれた大ベストセラーの原稿、容疑者は9人の翻訳家、タイムリミットまで刻々と過ぎていく時間―予測不能な展開の連続、思いもよらないラストが待っています!

配給:ギャガ

『9人の翻訳者 囚われたベストセラー』試写会

日時:2020年1月17日(金) 開場/18:00 開映/18:30

会場:ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KIHOHAUS 2階)

ご招待:5組10名様

〆切:1月8日(水)

 


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