【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】上村松園と美人画の世界

    山種美術館が広尾に移転し、開館してから10周年を迎えたことを記念し、本館が所蔵する日本画家・上村松園(1875~1949)の作品が一挙に公開されます。
    松園は江戸や明治の風俗、和漢の古典から題材にした女性像などを描き続けました。文展や帝展など数々の展覧会に出品を重ね、美人画の名手として高く評価され、1948年には女性として初めて文化勲章を受章しました。松園が描き続けた気品ある美人画は、今も多くの人々に愛されています。
    本展では、松園と同時代に活躍した鏑木清方やその弟子の伊東深水、さらに村上華岳、小倉遊亀、橋本明治などの日本画家による多彩な女性像が紹介されます。

上村松園 《つれづれ》 1941(昭和16)年 絹本・彩色 山種美術館

上村松園 《春風》 1940(昭和15)年 絹本・彩色 山種美術館

上村松園 《庭の雪》 1948(昭和23)年 絹本・彩色 山種美術館

池田輝方 《夕立》 1916(大正5)年 絹本・彩色 山種美術館

【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】 上村松園と美人画の世界 5組10名様

会期2020年1月3日(金)~3月1日(日)*会期中、一部展示替えあり
会場山種美術館
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日 *但し、1/13(月)、2/24(月)は開館、1/14(火)、2/25(火)は休館
入館料一般1,200円 大高生900円 中学生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.yamatane-museum.jp/
応募〆切1月20日(月)

 


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