開館10周年記念画家が見たこども展ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン

本展は、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追及した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあてた展覧会です。
自分たちを取り巻く家族を題材にし、子どものいる日常がもたらす幸福と喜びをナビ派の画家たちは描きました。ピエール・ボナール、モーリス・ドニ、エドゥアール・ヴュイヤール、フェリックス・ヴァロットンらの描いた子どもたちが会場を飾ります。
フランス、ル・カネのボナール美術館の企画協力のもと、国内外の美術館および同館の所蔵品から、油彩、版画、素描、挿絵本、写真など約100点が展覧されます。

フィンセント・ファン・ゴッホ《マルセル・ルーランの肖像》1888年 油彩/カンヴァス ファン・ゴッホ美術館蔵 Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)

モーリス・ドニ《青いズボンの子ども》1897年 油彩/カンヴァス オルセー美術館蔵 Photo © RMNーGrand Palais (musée d'Orsay) / Gérard Blot / distributed by AMF

アリスティード・マイヨール《若い少女の胸像》1891年頃 油彩/カンヴァスマイヨール美術館蔵 Photo © Jean Claude Brunelle

フェリックス・ヴァロットン《公園、夕暮れ》1895年 油彩/厚紙 三菱一号館美術館蔵

ピエール・ボナール《雄牛と子ども》1946年 油彩/カンヴァス 個人蔵 Collection Prof.Mark Kaufman

「開館10周年記念  画家が見たこども展 ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ・ヴァロットン」 5組10名様

会期2020年2月15日(土)~6月7日(日)
会場三菱一号館美術館
開館時間10:00~18:00(祝日を除く金曜、第二水曜、4/6と会期最終平日は21:00まで)
休館日月曜(但し、主期日・振替休日の場合、開館記念日4/6、会期最終週6/1と、トークフリーデーの3/30,4/27、5/25は開館)
入館料一般1,700円 高校・大学生1,000円、小中学生無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttps://mimt.jp/kodomo
応募〆切2月10日(月)

 


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