奇蹟の芸術都市 バルセロナガウディ、ピカソ、ミロが愛したカタルーニャの熱気

スペイン・バルセロナは、北はフランス、南に地中海を臨む温暖な気候で経済的にも発展し、独自の言語文化を背景にし、特異な芸術文化を形成してきました。

1850年代から1930年後半の80年間は、カタルーニャ芸術が最も成熟した時期で、アントニ・ガウディをはじめ、リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー、ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルクなど現在のバルセロナの景観を形作った建築家たちや、画家のピカソ、ミロやダリ、そして、カフェ「四匹の猫」を文化発信の場としたラモン・カザスやサンティアゴ・ルシニョルなど多くの芸術家たちが活動を繰り広げました。

本展は、絵画、ドローイング、彫刻、家具、宝飾品など約130点で、芸術都市・バルセロナの魅力に迫ります。

ルマー・リベラ《夜会のあとで》1894年頃、カタルーニャ美術館 ©Museu Nacional d’Art de Catalunya, Barcelona (2019)

ラモン・カザス《影絵芝居のポスター》1897年、マルク・マルティ・コレクション ©Marc Marti Col・lecció

シャビエ・ヌゲース、リカル・クレスポ《グラス》1929年、バルセロナ・デザイン美術館 ©Barcelona Design Museum

「奇蹟の芸術都市バルセロナ ガウディ、ピカソ、ミロが愛したカタルーニャの熱気」5組10名様

会期2020年2月8日(土)~4月5日(日)
会場東京ステーションギャラリー
開館時間10:00~18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(2/24、3/30は開館)、2/25(火)
入館料一般1,300円 高校・大学生1,100円、中学生以下無料
お問い合わせ03-3212-2485
ホームページhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/
応募〆切2月5日(水)

 


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