3月18日(水)『21世紀の資本』特別試写会

 2014年に日本でも発売され一大ブームを巻き起こした経済学書「21世紀の資本」は、フランスの経済学者トマ・ピケティが出版し、史上最も重要な経済学書として世界中から称賛を浴びました。しかし、700ページという超大作のため、完読が難しいというのも有名な話です。そこで著者のピケティ自身が監修から出演までこなし、一般の人も五感だけで理解できるよう完全映画化されたのです。

 著名な経済学者とともに、本で実証した理論を難しい数式など一切使わずに映像で表現しました。映画では、『ウォール街』『プライドと偏見』『レ・ミゼラブル』『ザ・シンプソンズ』などの映画や小説、ポップカルチャーなどをふんだんに使って、過去300年の世界各国の歴史を“資本”の観点から切り取っています。

 本作をいち早く観賞したジャーナリストの池上彰氏は「本も読んでほしいところだが、まずは映画で現実を直視しよう。いくら働いても豊かになれない秘密を映画は教えてくれる。」と、本作の鑑賞を熱く推奨。それと同時に、“働いても豊かになれない理由”という恐ろしくもあるが知っておきたい真実が映画に隠されていることが分かります。
「働いてもお金持ちになれないのはなぜか?」、「社会の何を変えなければいけないのか?」21世紀を生きる私たちが知らなければならない最重要課題が次々と明らかに。昭和の高度経済成長や平成のリーマン・ショックの真相にも迫る日本人必見の経済エンターテインメント作品です。

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監督:ジャスティン・ペンバートン 監修:トマ・ピケティ 製作:マシュー・メトカルフ
編集:サンディ・ボンパー 撮影:ダリル・ワード 音楽:ジャン=ブノワ・ダンケル
原作:トマ・ピケティ「21世紀の資本」(みすず書房)
出演:トマ・ピケティ ジョセフ・E・ステイグリッツ 他 提供:竹書房 
配給:アンプラグド 

『21世紀の資本』特別試写会

 

日時:3月18日(水) (上映時間:103分) 18:30開場/19:00開映

会場:日比谷コンベンション大ホール (千代田区日比谷公園1-4 地下1階)

ご招待:10組20名様

〆切:3月10日(火)


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