いちご狩りのシーズンが、12月下旬から5月上旬頃までとは、うっかり!
特にベストシーズンは1月~3月で、採れたてのいちごが最も甘く、味・量ともにピークとか。多くの農園はハウス栽培が主流になり、冬でも快適に楽しめるのが特徴で、品種や地域(北海道など)によってはシーズンが異なるが、この期間を狙うと美味しいいちごが堪能できる。千葉県を走る京成電鉄沿線には、歴史文化を訪ねる様々施設に加えて、自然豊かな農園も点在してことから、観光の一環でいちご狩りを体験してもらおうと、いちごが美味しくなるシーズンを「待ってました!」とばかりに、2026年1月24日(土)~5月末まで、沿線12農園と連携して「京成電鉄で行く いちご狩り」が開催される。

本企画は、京成電鉄各駅に設置してあるチラシのアンケートに記入し、入園の際、各農園に持参すれば通常の料金から100円引きで、いちご狩りが楽しめるというもの。
ちなみに12月~1月は、シーズンが始まり寒さでじっくり育ったいちごは甘みが凝縮され濃厚な味わい。ハウス内は暖かく快適。
2月~3月に入ると、生育が安定し、実の数も増えて甘さと大きさのバランスが最も良くなる。バレンタインやひな祭りなどイベントも多く、家族連れにも人気。
4月~5月は、春の訪れとともに、暖かさで成長が早まり、酸味とのバランスが楽しめる時期。ゴールデンウィークまで楽しめるところも多い。季節限定ゆえに注目されている「体験型観光」は家族連れや訪日観光客にも人気が高まっているようだ。

- 石井園(鎌ヶ谷大仏駅から徒歩15分、二和向台駅から徒歩12分)
- 田久保農園(新津田沼駅から徒歩約20分)
- 田中園(三咲駅から徒歩6分)
- アンデルセンいちご農園(北習志野駅からバス利用)
- まるじん農園(鎌ヶ谷大仏駅からバス利用)
- 古和谷園(初富駅から徒歩6分)
- 丘の上の苺園(北習志野駅からバス利用)
- 時田園(北初富駅から徒歩10分)
- 松戸ストロベリーマーケット(八柱駅から徒歩10分)
- 高津園(北初富駅から徒歩5分)
- イチゴノイエ(新鎌ヶ谷駅からバス利用)
- 結家ファーム(ちはら台駅から徒歩15分)
◆入園料金はおよそ1,200円~4,000円。各農園に子ども料金あり、農園により異なる。
◆事前に各農園へ予約が必要。
◆お問い合わせ:京成お客様ダイヤル 0570-081-160(ナビダイヤル)












