コモレバWEBをご覧になった感想が寄せられています。
面白かった記事は……、

やはり、表紙にひかれて取った淡路恵子の特集は、懐かしさとともに彼女を見ていて過去の自分にも戻れ、好きだった女優さんの人生を味わえました。(本厚木駅入手・55歳女性)
昭和の二枚目俳優が面白かった。子供の頃見ていた俳優さんの若かりし頃の写真はとても良かったです。中井貴一さんのお父様が早くに亡くなられた事を初めて知りましたし、上原謙さんが明治生まれな事にも驚きました。先日、テレビで「時をかける少女」を見て、また昔映画で見た時と同じように終盤の謙さんの演技に心が動き今回も涙しました。(藤沢駅入手・52歳女性)
往年のスターたちの写真にドキリとしました。写真から色香がただよってくるような。今のデジタルとは違う奥深さがありました。(新宿駅入手・46歳女性)
初めて貴誌を拝見しました。駅で見つけましたが、白黒の淡路恵子さんが表紙の貴誌のインパクトが強く、すかさず手にとりました。昔の女優さん、俳優さん達は生活感がないというか現代と違ってわざと見せないようにしているのか、かっこいいの一言ですね。特集の「昭和の二枚目俳優」を拝見してうっとりでした。赤木圭一郎さんは若くして事故にあわれたというのは知っていましが、背が高くてスタイル抜群のほんとにイケメンだったのですね。貴誌を見て写真って(特に白黒)いいなと思いました。芸能人の方だけでなく普通の人でも写真に残すというのはいいことですよね。(匿名1)
久しぶりに本誌を入手出来ました。どの俳優さんの写真も食べ物の写真も、撮る人オリジナルの美しさがありました。読んだ後に田舎へ送りました。俳優さん達の若き姿に喜んでおりましたが、亡くなった年齢が書かれているので、高齢者は「死」を意識してしまったようです。新年なので、そこは ぼかしても良かったかなと思います。どの文章も読みやすく充実しておりました。有吉玉青さん、太田治子さんの文章は、納得することが多くて特に良かったです。(池袋駅入手・44歳男性)
今号の特集、「昭和の二枚目」とても興味深く読ませていただきました。二枚目というカテゴリーは、本当に狭き門だったのだなあリアルタイムで存じ上げない方もいらっしゃいましたが、楽しめました。(町田駅入手・43歳女性)
特集の「昭和の二枚目の貌」は、年代的に私より母の年代だと思ったが、名前だけ知っている人などじっくり見られて良かった。佐田啓二さんのカッコよさが際立っていた。(コモレバクラブ会員)
沿線グラフィティ 下北沢① ・・・ 4回も特集があるなんて。嬉しいです。いまの『シモキタ』は、どんなスポットを紹介してくれるんだろう。。。と、大好きな街なのに、ここ何年かご無沙汰気味で、すっかりウトクくなってしまったもので。今回、私でも「懐かしい!」と思える店名があったりして、次回がますます楽しみになりました。(経堂駅入手・51歳女性)
小学4年まで小田急線の新百合が丘に住んでいた私は、よく家族で電車に乗って下北沢に行きました。もう20年以上前のことなので、断片的な記憶しかありませんが、記事を拝読して、当時が懐かしく甦りました。久しぶりに行ってみようかな、という気持ちが湧いてきました。次号も楽しみに待ってます。(船橋駅入手・33歳女性)
なかにし礼さんの〝北原三枝〟は凄い!『君の名は」を観てみたいと思ったほどです。これに続いて〝小林正樹特集〟、彼の作品の数々を米谷氏の冴えた筆であっという間に入っていく。この作品の一つ、二つを鑑賞したいと思っています。結論!今回の構成が一番冴えています!!(66歳男性)
北原三枝さん、美しくて、しばらく眺めていました。(新宿駅入手・66歳女性)
13頁の美しいとき・・・・これぞ女優と思える素敵な写真に毎回うっとりしています。いつも、90才になる母と共に拝読しています。母は自分の若いころ観た映画に出てくる大好きな女優さん(特に原節子)のいろいろな事を話してくれます。認知予防に一役かっているのでは・・。(小田急百貨店入手・65歳女性)
特集「世紀のスターたちを撮った日本人」、池内淳子さんの写真もとても素敵でした。早田雄二さんの写真のテーマ“永遠に輝く一瞬”。笑いの究極は悲しさであり、あまりに悲しい時は人は笑うしかなく、笑いの極北は死を笑う事であるという。“死を明朗に笑いとばすスターたち”それが写真家、早田雄二の撮りたかった写真の深さであると理解する。(小田原駅入手・49歳女性)
NHKの「100分で名著」でファーブル昆虫記の解説をされ、奥本先生の洒脱な人柄と収集癖に大変興味に抱いていたので奥本先生の「私の生前整理」が心に残りました。膨大な収集品の今後はいかに。(新百合ヶ丘駅入手・64歳男性)
面白かった記事は、一番は特集で「世紀のスターたちを撮った日本人」、「シリーズ街へ出よう」「シリーズ・昭和の風景昭和の町」もいいですねぇ・・・。帯津先生のもとても参考になります。順番つけるのが難しいですね。(大和駅入手・69歳男性)
「庭園は江戸文化の華」都会でもこんなにも沢山、素敵な庭園があったとは。北海道育ちの私にはありがたい情報です。行ったことのある所でも、季節によってまた違った顔が見られるのでしょうね。(向ヶ丘遊園駅入手・38歳女性)
今回やっと手に入りました。奥本大三郎さんのエッセイ笑いました。維持していくのは大変そうですね。でも、笑える。 夏休みで子供と見に行きたくなりました。 庭園は江戸文化の華もよかったです。なかなか近くを通っても、入らないこともある旧芝離宮恩寵庭園涼しくなったらいってみたいです。行きたいところがいろいろあり参考になります。とにかく写真がいいです。(新越谷駅入手・47歳女性)
川喜多夫妻のことは知っていましたが、映画記念館はWEBの記事で初めて知った。ぜひ行って映画輸入の草創期の苦労など知りたいと思う。(新宿駅入手・67歳女性)
特集『世紀のスターたちを撮った日本人』が素敵でした。早田さんのことを今回初めて知りました。 どの写真も生き生きとしていて、輝いて見えます。 早田さんの作品に興味を持ちました!(新宿駅入手・56歳女性)
いつか主人と、熱海か小田原にすみたいとはなしています。海も山もあるイメージ。浜美枝さんがお美しくて、あんな大人になりたいと箱根交遊録を読んでいます。(新越谷駅入手・47歳女性)
川本三郎さんの「かき氷」を読んで青森市で少年時代を過ごした私は、小学校2年くらいの頃のかき氷の思い出があります。近所にあった普段は焼そば屋だった店は、夏になるとかき氷を出します。もちろん川本氏がいうように、子供にはご馳走だったのです。ところが私は、銀の匙でかき混ぜていたときに勢いあまって、器をひっくり返してしまったのです。 食べる前に全部こぼしてしまった私は、口惜しい気持ちから泣きたい気分でいっぱいでした。もちろんもう一つ注文するお金はもっているはずもない私は途方に暮れていました。 そのとき、違う席に座っていた見ず知らずの中学生のお姉さんが、私のために一杯注文してくれたのです。当然こども心に申し入れを固辞したのですが、やっぱり食べたい心には勝てず、食べてしまいました。ただ食べている間は、肩身の狭い思いと、中学生のお姉さんの優しさを感じる、苦い思い出です。(相模大野駅入手・59歳男性)
東芝日曜劇場は、母が楽しみにしていた番組だった。眠い目をこすりながら、大人のドラマを一緒になって見ていたマセた子どもだったが、コモレバ?の表紙になった池内淳子の記憶だけはかなりはっきりしている。子ども心に「惚れて」いたんだろうか。日曜夜9時からの一時間のドラマの常連だった池内淳子に会うのが楽しみだった。(新宿駅入手・67歳男性)
「街に出よう」の特集に載った六義園が懐かしい。文京区の某私立高校の悪ガキだった私は、授業が終わるとよくタバコを一服しに入園したものだった。青空の下での一服がたまらなく旨く感じたのか、隠れてのむ一服が旨かったのか。同世代の筆者の太田さんは真面目に六義園の故事来歴をレポートしてくれたが、50年以上前に遊んだ悪ガキは全く関心がなかったなぁ。(小田急百貨店入手・69歳男性)
往年のハリウッドスターやヨーロッパの映画人が一堂に会したような特集「世紀のスターたちを撮った日本人」が面白かった。萩原朔美氏の文章も冴え渡っていて、何度読んでも頷かされた。生誕100年という写真家・早田雄二が遺してくれた文化遺産をフリーペーパーで見られるなんて、こんな贅沢はあろうか。(相模大野駅入手・75歳男性)
エジプト考古学者の河江肖剰が登場したコモレバ?に脱帽です。密かに注目していたイケメン学者でしたので、取り上げてくれてビックリポン! また考古学の魅力を感じさせてくれました。(新宿駅入手・38歳女性)
幸せを生んだ昭和の家」のページは古いミシンへの憧憬がやまないので、あの写真はトキメキました。祖母宅にあったのに、知らぬ間に処分されていて…オークションで探したりもしましたが、なかなか現役のものはないようで…。いつかは、と思い続けて、もう何年経つだろう。(中央林間駅入手・40歳女性)
「昭和を生きた大人のWEBマガジン」のキャッチフレーズを目にして、一人で合点した。私の昭和は、24年から64年の7日間。ちょうど40年間「昭和」で過ごしたが、もっとも働き盛りだった頃、映画や音楽、芸術文化になぞ目が向かず、ひたすら仕事仕事に追われていた。現在67歳になって、これから出来なかった趣味はもちろん映画や観劇、コンサート、美術展覧会に出かけたくなっている自分がいた。コモレバ?のお蔭で、「人生、これからがお楽しみ」を味わいたい。(新宿駅入手・67歳男性)
福島県に住んでおりますが、それぞれの実家がある埼玉と藤沢にも週末を利用して通っています。美しいフリーペーパーがあるものだな、と小田急線新宿駅で手に取りました。昭和の女性はたたずまいが美しいです(タメ息)。また読みたいフリーペーパーでした。(新宿駅入手・46歳女性)
あまり昭和時代の記憶がなく知らないことばかりですが、「幸せを生んだ昭和の家」を読んでとっても幸せな気分になりました。(小田急百貨店入手・38歳女性)
若い頃(?)映画も行けずTVもほとんど観られず、名前くらいしか知らなかった往年の女優や役者さんたちが登場していて、懐かしく、しかも裏話にもつながって面白く毎号車中の楽しみになっています。(小田原駅入手・70歳女性)

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