夭逝の画家・松本竣介(1912~1948)と、戦後日本を代表する彫刻家の舟越保武(1912~2002)は、岩手県立盛岡中学(現在の県立盛岡第一高等学校)の同級生で、ともに絵画俱楽部に所属し、終生の友であった。二人は絵画と彫刻という違う道に進んだが、1941年と45年に盛岡・川徳画廊で、松本竣介と舟越保武の二人展を開催。現在、岩手県立美術館には二人の常設展示室が設置されている。
駒込の住宅街にあるギャラリー「ときの忘れもの」にて、松本竣介の素描と、舟越保武の彫刻・版画作品が邂逅する。

松本竣介と舟越保武
会期:2026年2月6日(金)~2月21日(土) 11:00-19:00
※日・月・祝日休廊 ※2月11日(木曜・祝日)は休廊
会場:東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS (Google マップ)
お問い合わせ:03-6902-9530









